カジノで勝つストラテジー

オンラインカジノで勝つための11の方法

長い間大衆に愛され続けているカジノ。長い歴史の裏で勝つための戦略が数多く組み立てられています。カジノファンであればマーチンゲール法とモンテカルロ法は耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか?初心者であれば先ずはシンプルなマーチンゲール法から試してみると良いかもしれません。

オンラインカジノで勝つためのベストストラテジー

マーチンゲール法

理論上は必ず勝つと言われているベッティングシステムのマーチンゲール法は、簡単に説明すると「どれくらいベットするか」を指標とするものでカジノゲームの中でも勝率50%や配当が2倍のものに有効です

戦略はとてもシンプルで負けた時にのみベット額を倍にします。例えばルーレットの赤にずっとベットしていくとします。赤に$1ベットし勝ったら次の勝負でも同じように赤に$1ベットします。そこで負けたら次は再度赤に倍の$2をベットするという方法です。

理論的には連敗が続いても一回勝つことで負け分を取り戻せる考え方です。しかしあくまでも理論上の戦略であり勝ちが出るまでやり続けると高額を失う可能性もあります。予算を決めてトライしてみて下さい。

逆マーチンゲール法

逆マーチンゲール法はその名の通りマーチンゲール法の反対を行く戦略で、ゲームで買った場合に掛け金を増やしていく賭け方です。連勝するとどんどん勝ち額が増えていくのでワクワク感が強く感じる事が出来ます。

サイトによっては掛け金が最大ベット額を超えてしまう事もあるので、最大ベット額を事前に確認しておきましょう。注意点として、連勝すると辞め時を見失う可能性があります。長時間プレイしないで、決めた時間内でスパッと辞めるように心がけましょう。

カードカウンティング

カードカウンティングはプロしか出来ない難しいテクニックと思われていますが、理論的には実はシンプルです。一言で説明すると「すでにプレイされたカードを観察し残りのデッキ状態が有利か不利かを見極める」戦略で、特にブラックジャックには有効と言われています。ラウンドカジノであからさまにカードカウンティングをしていると退出を求められることもありますが、オンラインカジノなら紙に書い記録してもバレませんね。まずはオンラインカジノでトライしてみて下さい!

モンテカルロ法

マーチンゲール法と並んで有名なカジノ戦略であるモンテカルロ法ですが、昔この方法でモナコのモンテカルロにあるカジノが潰された為にモンテカルロ法と呼ばれるようになったと言われています。

バカラやブラックジャック、ルーレットのコラムやダースベットに有効とされており、システマティック法とシュミレーション法を活用した少し複雑な戦略です。

まず初めに数列1,2,3をメモします。そして1回目に$4ベットします。負けた場合前回の掛け金である4を末端に加え数列を1,2,3,4とします。そして2回目に$5をベットします。再度負けたら掛け金の5を数列に加え1,2,3,4,5とします。3回目には1+5=6の$6をベットします。

これは掛け金を一気に倍にするマーチンゲール法と異なり、比較的緩やかに金額を上げていく事でリスクを低くする賭け方です。

暗算がかなり得意でない限りは紙とペンが必要ですが、もちろんランドカジノではプレイしながらのメモは禁止。しかしオンラインカジノであれば好きな場所で一人で試すことが出来ますね。

ダランベール法

フランスの数学者ジャン・ル・ロン・ダランベールが開発したという戦略で、負けたら掛け金を1増やし、勝ったら掛け金を1減らすという簡単な方法です。

長い勝負に適していると考えられており、ルーレットやバカラやブラックジャックのような勝率50%のゲームに有効です。

また、勝ったら掛け金を1増やし、負けたら1減らす逆ダランベール法もこれらのゲームには有効な戦略であるともされています。

パーレー法

パーレー法は逆マーチンゲール法とも呼ばれており基本的には勝負に勝った時に前回賭けた金額の2倍を賭けるという戦略です。この戦略はルーレット、バカラ、ブラックジャックなど勝率50%のゲームには有効ですが、スロットやポーカーなどの獲得金額が変動制のゲームにはあまり有効とは言えません。

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法はバカラやシックボーなどの勝率が50%で払い戻し倍率が2倍のゲームに有効な戦略です。基本的なストラテジーは、連敗するまで自分で決めた基本の掛け金をベットし、2連敗した後の3ゲーム目で掛け金を倍する、それを勝つまで続けるというものです。

例えば1ゲームと2ゲーム目で$1毎にベットして負けた場合3ゲームで$2をベットしそれで勝つことで負け分を取り返すというやり方です。負けに対して倍額のベットをする事で損失を無くしていく戦略ですね。他の戦略と比べるとリスクは低いと言われているストラテジーでもあります。

ココモ法

ココモ法は1回目、2回目の勝負では1ユニットをベットし3回目以降に負けた時は直近2回で失った合計金額をベットするという戦略です。マーチンゲール法と考え方は似ていますが、それよりも負け額が積みあがるスピードは緩やかなのでリスクが低いと言われています。

理論的には1回勝つことでそれまでの損失を取り戻す事が出来ますが、なかなか勝ちが出なかった場合には負け額が積み重なり、辞め時を見失うリスクがあります。あらかじめ予算額と辞め時を決めてからトライする事あ重要です。

グッドマン法

グッドマン法は別名1235法とも呼ばれており、バカラやルーレットなど倍率が2倍のゲームに有効な手法です。1235とはベット額の単位を指しており、連勝した場合に次の単位に移行する考え方です。

勝った時や連勝したときの利益を元手に着実に資産を増やすことが出来る理論なので、他の戦略よりも手堅くリスクが低いと考えられています。

また理論的には2回以上勝てばもし負けても資金が減ることは無く、4回以上勝ち続けると利益が出るはずです。初めてトライする場合は、先ずは4回だけプレイしてみるという制限を決めて試してみて下さい。

ドクターシュミット法

ドイツ人の博士号保有システムエンジニアが考えた割と新しい戦略であるドクターシュミット法はルーレットに有効な戦略ですが、「空回し出来るてアメリカンタイプではないルーレットに有効です。まず空回し中に一番多く出た数に賭けます。実際に賭ける前に、空回しを30回程度行いその中で一番多く出た数字にベットします。空回しをしたときに出た数字を記録する必要があるので、オンラインカジノでプレイする際にメモ帳を用意して挑みましょう。

アメリカンルーレットのほうが一般的ですが0と00が存在するのでトータル38個の数字が存在します。一方ヨーロッパルーレットは00が存在しないのでトータルの数字は一つ少なくなり、その分勝率が上がると考えられているからです。

パリミュチュエル方式

パリミュチュエル方式は日本では競馬などの公営ギャンブルで採用されている投票券やロトの配当を決める方法です。パリという名前から想像がつく通り、元々フランスで公式に法制化された制度で、日本では80年代より導入されたと言われています。

この方式ではまずプレイヤーは販売所でベットする券を購入します。この段階では配当はまだ確定していません。全てのベットが完了したら抽選を行い当選の番号と当選者を確定し、プール金額から主催者収入分の割合を差し引いて運営の経費に充てます。そしてそれ以外の残りのプール金額を当選者で分配するという手法です。オンラインカジノではウィリアムヒルや10ベットの競馬ゲームで取り入れられています。

これらの11の方法のいずれかを試して、オンラインカジノで勝つために役立ててください

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